【トレイルライド】山の中の休憩は、絶対にULハンモックがおすすめです。

trail ride

どうも、13worksです。

MTBトレイルライドに出かける際、必ずザックに忍ばせるULハンモックの使い方を紹介したいと思います。

ハンモックなら、場所を選ばず快適な休憩が出来ます。

私の趣味の一つに、MTB(マウンテンバイク)で山のシングルトラックを走るトレイルライドがあります。このトレイルライドの休憩にハンモックを利用しています。

トレイルライドの遊び方は、ザックにお昼ごはんを詰め込み朝から山に入ります。午前中はMTBを押したり担いだりして山を登って行きます。お昼頃にピークに達したら見晴らしの良い所や風を受けない場所を探し、ハンモックを張り休憩。しっかり体力を回復したらお楽しみのダウンヒル。

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午前中は、ダウンヒルするための標高を稼ぐ為に12kg近くあるMTBを押したり担いだりの登山となります。かなりの体力を消耗するのでお昼の休憩は1時間たっぷり使います。ハンモックを購入する前は地べたにそのまま横になっていたりしましたが、地面が湿っていたりするとウエアが濡れますし、どこも平坦な場所とは限りません。そこで導入したのがハンモックです。

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超軽量のハンモックでザックの重量も軽々です。

近頃?のUL(ウルトラライト)ブームで、ハンモックも大分コンパクトで軽量になっております。ザックの重量が増加するデメリットがありますが、休憩のクオリティを上げてプライムタイムのダウンヒルを楽しみ尽くすことが可能になれば大した負担ではありません。

私が利用しているハミングバードのハンモックは、ハンモック本体とツリーストラップを合わせても約200gです。これだけ軽量でコンパクトで、木さえあればどこでも休憩ができる自由さを考えたら持っていかない手はありません。

各社コンパクト軽量なタイプが出ています。寝心地は大きく変わらないといった印象です。

私にとってULハンモックは、トレイルライドに関わらず、どこでもゆっくり快適な昼寝が出来るのでどんな時でも持ち歩いているアイテムとなりつつあります。

ただ一つ欠点があります。気温が低かったり冷たい風が吹いていると背中がすごく冷えます。そんな時は風裏で日当たりの良い場を探す他ありません。ダウンのブランケットなんかを利用すれば良さそうですが、荷物がかさ張ってしまうのがネックです。

トレイルライドに限らず、ULハンモック利用されてみてはいかがでしょうか?

以上、ULハンモックのススメでした。

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